紙すき体験

作品例

名張近鉄ガスの八幡製造所施設内で栽培した1年草の環境にやさしい植物であるケナフ(アオイ科)のパルプや牛乳パックを再利用した紙すき体験を通じて、「地球温暖化」の主要因である二酸化炭素について考え、環境問題について楽しく学ぶプログラムです。

目的 地球環境問題「地球温暖化」の環境学習により、身近なくらしの中で、環境について何か一つでも気付いてもらい、日常生活の中で実践していく大切さを学ぶ。
所要時間 約90分
工作内容 (1) 「はがき作り」(暑中見舞はがき、年賀状等)
(2) 「カード作り」(クリスマスカード等)
(3) 「しおり作り」
(4) 「エコうちわ作り」(※紙すき体験は省きます。)

※平成26年度は、上記(4)「エコうちわ作り」は実施していません。
※平成26年度より、紙すきの使用材料をケナフから牛乳パックに変更しました。

ケナフの栽培過程

活動の様子

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